もし、あなたが自分自身の脳力を売り込もうとするなら、
ちょうど企業が毎年在庫の棚卸しをするのと同じ用に
自分自身の脳力の在庫調べをしなければならないのだ。
とはいえ人間は進歩したり、停滞したり、後退したりするものだ。
もちろん、私達の目標は進歩することである。
その意味でも脳力在庫の棚卸をすることによって、果たして進歩したのか
もしそうならどの程度の進歩をしたのか、というのがはっきりしてくる。
逆に後退しているとしたら、その事実もはっきりしてくる。
自分を売り込むにはたとえ少しずつであっても、進歩し続けることが大切であることはいうまでもない。
毎年、年末にこの自己分析をおこなっていただきたい。
その結果、改善すべき点がわかったら、それを新年の決意としよう。