※ヒル博士は恐怖と不安とを厳密には区別していない。普通、恐怖は具体的な危機に対する感情であり、
不安は漠然としたものが対象となっていると説かれている。しかし、本書では「不安」に統一した。
1、貧困に対する恐怖
2、批判を受けることに対する不安
3、病気に対する恐怖
4、失恋に対する不安
5、自由を失うことに対する不安
6、老いに対する不安
7、死に対する不安