決断を迫られたときに迷う優柔不断な人間は、自分が進むべき方向に対する信念のない証拠である。 また、「責任を負いたくない」という意識的あるいは無意識的な心構えを持っている場合もある。 これも一つの「信念」だ。 いずれにせよ、「心構え」の問題である。そのような人間は優れたリーダーにはなれない。