成功哲学の系譜
時代を超えても変わらない、不朽の成功哲学。
1908年、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーのもとに、雑誌記者だったナポレオン・ヒルが
取材に訪れました。その席で、ヒルの才能を見抜いたカーネギーは、万人に共通する
成功哲学を体系化する事業を提案。ヒルは、わずか29秒で引き受ける決心をしました。
そして、研究と編纂を経て1928年、『ナポレオン・ヒル・プログラム』が完成。
さらに60年後の1988年、プログラムの実践者でもあるW・クレメント・ストーンによって
より実践的なプログラムとして改訂されました。
現在は、ナポレオン・ヒル財団に受け継がれ、不朽の成功哲学として、
多くの人々を成功へと導いています。
“富の福音”のため新しく歩み始める
一代で莫大な財産を築いたアンドリュー・カーネギー。
実業界から引退し“富の福音”を目標に、
自分の成功哲学をすべての人々と分かち合うため新しい道を歩み出します。
ナポレオン・ヒル、20秒の決断
雑誌記者としてカーネギーに取材を行ったナポレオン・ヒル。
このとき、成功者たちを検証して、「成功哲学」を体系化する提案を持ちかけられ、
わずか29秒の黙考の後、快諾しました。
20年もの歳月を費やしプログラムを完成
カーネギーとの約束どおり、500人余の協力を得て20年もの歳月を費やし、
研究・変纂した『ナポレオン・ヒル・プログラム』を完成させました。
ここに、不朽の成功哲学が誕生しました。
ヒルとストーンにより改訂作業を開始
ナポレオン・ヒル財団前会長W・クレメント・ストーンの懇願により、
成功プログラム改訂のため、ナポレオン・ヒルが現役復帰。
現代に適応した実践的プログラムへの改訂に向けて、作業に取り掛かりました。
改訂最新版 『ナポレオン・ヒル・プログラム』 完成
W・クレメント・ストーンにより、改訂最新版『ナポレオン・ヒル・プログラム』が完成。
新たに2000人もの成功者の協力を得て、より実践的で普遍的なプログラムが完成しました。
日本での独占出版販売権を、ナポレオン・ヒル財団より取得
米国ナポレオン・ヒル財団にて、同財団前会長、W・クレメント・ストーンと、
エス・エス・アイグループ代表・田中孝顕との間で
『ナポレオン・ヒル・プログラム』の独占出版販売権の取得契約が結ばれました。
実績がたたえられ日本人初のナポレオン・ヒル・ゴールドメダルを受賞
『ナポレオン・ヒル・プログラム』を体得し、その普及に貢献した実績が称えられ、
田中孝顕が日本人初のナポレオン・ヒル・ゴールドメダルを受賞しました。